ニューヨークで開催されたNFTNYC2023でのレポート記事を書いています。こちらはPart2です。( Part1はこちらからご覧ください→ https://x.gd/ZffYj )
こちらは会場内の立体看板です。最初はこのようにほぼ真っ白の状態でした。
日が経つにつれ、ステッカーが貼られていきました。誰が許可するわけでもなく、慣習なのでしょうか。僕は日本出発前に作っていたヘルニアシールを貼ってきました。
最終的にはこんな感じにステッカーで埋め尽くされていました。ステッカーはイベントの重要アイテムですね。
Twitterを通じてコンタクトを取り合い、会期中に現地でお会いしたマツイヒトミさん https://twitter.com/hitomi_matsui と
Kenneth B.さん https://twitter.com/KBStudioNYC 。
お二人はともにアーティストであり、ビットコインの世界についてとてもお詳しいのです。おすすめの本も教えていただき、読んでみようと思っています。
僕はOrdinalsに、ますます興味がわきました。
さて、いよいよ12日の夕方は、日本が誇るクリプトアーティスト メラタケルさんのスピーチが始まります。https://twitter.com/mera_takeru
最近大きな話題となった、同氏の手がけるSHARIや 36FUJI、3600YAKOといったプロジェクトの実績を紹介しつつ、日本のプロジェクトをどれだけ知っていますか?と会場に呼びかけられる姿に、世界の人にもっと日本のNFTプロジェクトを知らせたい、という想いをひしひしと感じました。
そして翌日、13日の12:10〜、TAKUROMANのスピーチ順がやってきました。
こちらは主催者による紹介ページ。
司会者からステージに誘われ、いざ始まります。
タイトルは、"How Artists Can Contribute to Increase NFT Collectors In Japan" です。
10分間、時間ギリギリでしたがやりきりました。
後日、主催者からアーカイブ動画が発表されるようですので、お待ちくださいませ。
うまく伝わっているか、理解されているか、心配もありましたが、このようなツイートをいただきました。たしか最前列でカメラをもって聞いてくれていた方です。
日本語訳
「また、以下の方々も特別にご紹介します。@TryingUnity(=TAKUROMAN). 日本からはるばるやってきた彼は、NFTがアートの世界のすべての人にとって興味深いものである理由を私たちに教えてくれました。
そして、彼が第二外国語でプレゼンテーションを行ったことを考えると、私が見たものはとても印象的でした!」
このように言ってもらえることは、とても嬉しいものですね。
スピーチ前には多くの方から励ましのお声をいただきました。
ありがとうございます。おかげさまでなんとかなりました。
こちらは最終日のJustin(https://twitter.com/anotherlevelNFT)のパネルディスカッション。タイのNFTシーンはとても面白そうですね。7月頃にイベントもあるそうで、日本人アーティストとのコラボレーションも視野に入れているそうです。
13日、スピーチが終わった日の夜、スピーチが成功したら(しなくても笑)、ピザを食べに行こうと Dejaさん https://twitter.com/Deja_Dead_ がお店を選んでくれていました。Dejaさんは以前からTwitterで親交のある音楽アーティストさんです。TAKUROMANのNFTも持ってくれています。実は同氏が制作しているショートムービーで僕はコラボ参加させてもらっているのです。もうすぐ発表になるそうで、とても楽しみです。
尊敬するアーティストとのお仕事でスコットランドに行ったお話などをお聞きし、音楽に対する真摯な姿勢に感銘を受けました。他にも尽きないお話をしました。NFTは確かに、人と人とを繋げていると感じます。
このピザを逆さにすると、Vになります。つまり、勝利のVictoryピザなのです!
とてもおいしかったです。
いい1日でした。
ところで、腰と足の調子ですが、ニューヨークの街を歩いている間に少しずつよくなってきました。多少足を引きずりながらではありますが、回復しつつあることに本当に感謝です。
それではPart2はここまでとなります。
Part3では、展示作品についてご紹介していきますね。
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