レクトヴァーソギャラリーでの作品展が盛況のうちに終了。展覧会の様子をレポートします。

日本橋茅場町のレクトヴァーソギャラリーで8月23-27日、開催していた展覧会「Graphic Art exhibition<2022.August vol.2>~クリエイティブ表現の現在~」が昨日終了しましたので会の様子をレポートします。


■来場いただいた方々(一部)

※了承を得た方のみ、お顔を隠さず掲載しています。









■展示風景

TAKUROMANの作品


ぐら さんの作品


山本翔麗さんの作品




■作品をお買い上げいただきました。

NFT界の第一人者NORIさんに、作品"混沌"を購入いただきました。ありがとうございました。以下、NORIさんのTwitterのコメントがとても参考になります。

(NORIさんTwitter:https://twitter.com/NORIWTS/status/1563548641612091392


今後もNFTアートの本質とは何か、僕自身、探究を楽しみながら作品を見て作っていきたいと思います。


■アーカイブ動画

ギャラリーさんが作成されていたページから動画を作成しました。


■限定50枚のポストカードを配布

在廊中、お会いできた方にサインを入れてお渡ししていたポストカードです。


■ArtStickerへのイベント掲載

ArtStickerにイベントページを初めて作成しました。こちらです。https://artsticker.app/events/1636


■まとめ

今回気づいたキーワード、それは、必然性 という言葉です。偶然の連続の結果は、振り返ると必然になります。多くの方とお会いし、時間を共有できたこと、この場所に確かに存在していたもの、それを時間、空間、世に、刻み込むのです。NFTはそれを可能にした、いわば現実とデジタル世界をつなぐものと言えるでしょう。


ご来場いただいた皆様、作品を購入いただいた皆様、応援いただいた皆様、参加アーティストの皆様、主催者の皆様、このたびはありがとうございました。今回の経験を糧に、よりよい作品を作っていきたく思います。今後ともよろしくお願いします。